茨木市の心療内科・精神科をお探しならみつだクリニックへ。当院はJR「茨木」駅ロータリー歩道橋直結で通院に便利です。うつ病・不眠症などの治療を行っております。気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。

診療のご案内

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心療内科について

心療内科について不眠・不安・抑うつ・緊張・対人恐怖・パニック・食欲不振・自律神経失調症・原因不明の身体症状・人間関係の悩み等、様々なストレス障害に対応し診療を行います。
誰にも相談できず一人で悩んでおられる方は特に、お話しされるだけでもずいぶん楽になられるケースが多くあります。
まずはじっくりと丁寧にお話を伺った上で問題の解決法を一緒に考えていきながら、医学的見地からの助言・指導、症状に応じた適切なお薬の処方を行います。

当院で対応可能な症状

  • 気分の落ち込み
  • 元気がない
  • 不安
  • 眠れない・睡眠の異常
  • もの忘れ
  • 身体症状・不定愁訴
  • パニック発作(原因不明の動悸・発汗・過呼吸)
  • …など、その他もまずはご相談ください。

当院で対応可能な病気

  • 不眠症
  • うつ病・うつ状態
  • そううつ病・双極性障害
  • 神経症
  • パニック障害
  • 強迫性障害
  • 社交不安障害・対人恐怖
  • …など、その他もまずはご相談ください。

当院で対応可能な患者様の年齢層

  • 学生さん
  • 働く世代の方
  • 主婦の方
  • ベテランの方
  • 社会復帰や就労を目指す方
  • それぞれにお悩み・症状があろうかと思います。まずはご相談ください。

当院でできる検査

睡眠検査

睡眠検査よく、「ウイルスに負けないように免疫力を高めましょう」などと言いますが、免疫力を維持するためには、しっかり睡眠をとることが重要です。ウィルスに対する抵抗力(免疫力)は、睡眠中に維持・強化されています。また、睡眠時の口呼吸は、のどや気道が直接ウイルスにさらされる可能性が高くなりますので、注意が必要です。

睡眠検査当院ではウォッチパッド睡眠検査で睡眠中の呼吸状態(睡眠中の血中酸素濃度、心拍数、睡眠の深さ、いびきの大きさ、寝返りの回数など)を自宅で簡単に検査を行うことができます。

ウォッチパッド睡眠検査結果(参考)
睡眠検査

ご希望の方は予約時・受付時・診察時などにお伝えください。

その他の検査

  • 血液検査
  • 心理検査

更年期外来(女性および男性)

更年期外来

更年期に入り、ホルモンの低下が脳の中の自律神経の働きを失調させます。この自律神経の失調が更年期障害の大きな原因ですが、その他にその人の心理、社会的背景(仕事のストレス、家庭の問題、子供の巣立ちなど)なども重要な発症原因となります。

当院では、
薬物療法
(1)ホルモン補充療法(プラセンタ療法なども)
(2)抗うつ剤、抗不安剤など
(3)漢方療法
および
心理療法による包括的治療を行います。

不眠症

不眠症眠ろうと思ってもなかなか寝付けない、夜中や早朝に目がさめてしまう、熟睡できないなど、睡眠に関わるトラブルにより日常生活に支障をきたしている状態のことをいいます。
また、今日も眠れないのではないかという不安によりますます悪循環に陥ったりします。
当院では、各種検査により適切な診断を行った上、薬物療法、生活指導などにより治療を行います。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に何回も無呼吸になってしまう病気です。
無呼吸状態になることで、一時的とはいえ全身が低酸素状態になります。このため睡眠状態を悪化させるだけでなく、体への負担も大きな病気です。
SASの症状としては、
・いびき
・寝ている時の無呼吸
・目が覚める
・日中の眠気
・常に疲労感やだるさ
などがあります。

ウォッチパッド睡眠検査SASは、睡眠中の呼吸状態を検査することで診断することができます。
当院ではウォッチパッド睡眠検査で睡眠中の呼吸状態(睡眠中の血中酸素濃度、心拍数、睡眠の深さ、いびきの大きさ、寝返りの回数など)を自宅で簡単に検査を行うことができます。また、さらに精密検査が必要な場合には専門病院を紹介いたします。

うつ病、うつ状態

うつうつ病は、脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって憂うつな気分やさまざまな意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続くだけでなく、さまざまな身体的な症状を伴う症候群(うつ状態)と考えられます。つまり、エネルギーの欠乏により全体のトラブルが生じてしまっている状態と考えることもできます。 そのため、仕事・家事・勉強など本来の社会的機能がうまく働かなくなり、また人との交際や趣味など日常生活全般にも支障を来すようになってしまっている状態です。
当院では、各種検査により適切な診断を行った上、薬物療法、生活指導などにより治療を行います。

発達障害

発達障害軽症のものは個性として取り扱う病態と考えますが、酷くなると学校、会社、家庭生活に支障をきたします。大人のADHD、大人の自閉症スペクトラム障害にも対応いたします。薬物療法のほか、専任心理士による各種検査、心理療法が可能です。

生活習慣病

生活習慣病生活習慣のバランスが崩れることによって生じる高脂血症、糖尿病、高血圧症については、うつ状態が併存してしまい、しんどくて運動習慣が続かない場合もしばしば見られます。「こころと身体の品質管理システム」の乱れにより引き起こされるこれらの病態は、運動などによる予防が有効である点でうつ状態と共通する部分があるものと考えられます。
当院では、各種検査により適切な診断を行った上、薬物療法、生活指導などにより「こころと身体の品質管理システム」を改善し治療を行います。

パニック障害

パニック障害突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害といいます。
このパニック発作は、死んでしまうのではないかと思うほど強くて、自分ではコントロールできないと感じます。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になり、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになります。とくに、電車やエレベーターの中など閉じられた空間では「逃げられない」と感じて、外出ができなくなってしまうことがあります。
パニック障害では薬による治療とあわせて、少しずつ苦手なことに慣れていく心理療法が行われます。無理をせず、自分のペースで取り組むことが大切です。周囲もゆっくりと見守りましょう。

社会不安障害(社交不安症/あがり症)

社会不安障害「人前で話すとき、極度に上がってしまう、ひどく動悸がする」「人前で字を書くとき、手が震えてしまう」など、日常生活が送れなくなるほど人前 で強い恐怖や不安を感じてしまう“こころの不調”は、気持ちの持ち方や 自身の性格ではなく、社会不安障害(社交不安症)の可能性があるといえます。
本人はその辛さを周囲に理解されず、自分の性格の問題だと思ってしまい、病院を受診することをためらってしまいがちです。
しかし、社会不安障害(社交不安症)は、適切に治療をすれば改善します。脳の神経伝達物質のバランスが乱れていることが一因として考えられるため、 お薬や精神療法を組み合わせながら治療を行っていきます。

強迫性障害

強迫性障害強迫性障害では、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、わかっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうことで、日常生活にも影響が出てきます。
意志に反して頭に浮かんでしまって払いのけられない考えを強迫観念(バカバカしいとは分かってはいても繰り返し同じことを考えてしまう)、ある行為をしないでいられないことを強迫行為といいます。
たとえば、不潔に思えて過剰に手洗いをしてしまう「手洗い強迫」(入浴時間が極端に長くなってしまうような例もあります)、戸締り(鍵かけ)やガスも閉栓を何度も確認せずにはいられないといったことがあります。
こころの病気であることに気づかない人も多いのですが、治療によって改善する病気です。
「しないではいられない」「考えずにいらない」ことで、つらくなっていたり不便を感じるときには、気軽に当院にご相談ください。

心気症

心気症心気症とは、自分が何かしら重篤な病気にかかっているのではないかと思い込み、強い不安が生じる病態です。
さまざまな検査を行っても、実際にどこが悪いということはなく、病気にかかっているかも、重篤な病気にかかるかも、といった不安は簡単に拭い去ることはできません。
しかし、どれだけ検査をしても病気が診断できないので、いくつもの病院を転々とするケースもみられます。不安に駆られて日常生活に影響が及ぶこともあり、日常生活や仕事の遂行が難しくなることもあります。
自分の抱える不安に関してネットやスマホで検索を何度も繰り返し行う「サイバー心気症」や、新型コロナウイルスではないかと過度に不安になってしまう「コロナ心気症」もこの病態の中に含まれます。
心気症の治療は、検査結果を信じて安心していただくこと、また薬物療法および精神療法により、過度な不安を取り除くことが重要です。

その他

そのほかの各種メンタル不調に対応します。気軽にご相談ください。
専任心理士および専任ケースワーカー、看護師が在籍しております。各種検査、自立支援医療や福祉手帳など各種福祉制度の相談にも対応します。

内科について

内科について当院では一般内科診療も行っております。
かぜ、頭痛、腹痛などのお体の不調や、生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症)のご相談など、お気軽にご来院ください。

カウンセリングについて

カウンセリング当院では専門の心理士によるカウンセリングを実施しております。
学業や生活、人間関係などでの悩みや適応上の課題を持つ方に、様々な臨床心理学的方法を用いて心理的な困難を軽くしていくためにカウンセラーが支援させていただきます。
なお、カウンセリングは医師による診察を行い、お受け頂く必要があるか判断させていただきますので、まずは一般外来を受診してください。

カウンセリング料について(税込み)

初回(70分) 5,500円
二回目以降(30分) 2,200円
二回目以降(50分) 3,850円

訪問看護について

訪問看護について当院では外来に通院されている方(一度以上通院した方)を対象に自宅などにおいてより自立した生活を送ることができるよう、『看護師』・『精神保健福祉士』などがご自宅に伺って日常生活への支援などの目的で治療の一環として訪問看護を行っております。


  • 不安や体力の問題のため定期的な通院が続けにくい。
  • 病気やお薬などについて相談したい。
  • 生活リズムを整えたい。
  • 日常生活(家事・栄養・保清・金銭管理など)への不安を相談したい。
  • 社会資源の活用の仕方がわからない。

など様々な内容の相談を受け、解決を一緒に考えサポートしていきます。(当院訪問看護は介護保険ではなく通常の健康保険での診療扱いとなるので年齢不問でどなたでも利用可能です。)

訪問看護の対象者(どのような方が利用されているのか)

  • 病気に対する不安を持っている人
  • 治療を続けることが途絶えがちになっている人
  • 病気とつきあいながら地域での生活を継続しようとしている人
  • 日常生活への様々な不安を抱える人とその家族・・・など

訪問看護を利用するには

『訪問看護』は、医師の指示のもとで提供されるサービスです。利用を希望される方は、診察時に主治医へ相談して下さい。
『訪問看護』がその方に必要と判断された場合に、訪問看護スタッフと利用目的や内容などについてじっくり話し合い『訪問看護』が開始されます。

利用回数・訪問日程について

1週間に3回の訪問を限度(一回30分程度)とし、主治医の指示のもと、訪問回数を相談させていただきます。

利用料について

『訪問看護』は、自立支援医療が利用可能ですので、利用をおすすめします。自立支援医療の制度を利用されていない場合は、通常の健康保険が適用となります。

お問い合わせ

詳しい内容はスタッフにお問い合わせ下さい。

クリニック情報Clinic Information

〒567-0032 茨木市西駅前町4 茨木駅前ビル2階
イズミヤのあるビル(茨木ショップタウン2階)

お気軽にお問い合わせください

TEL.072-631-7830
JR京都線「茨木」駅 西口より徒歩約1分
(ロータリー前すぐ)
診療時間
 9:30~13:30
16:00~19:00

▲…9:00~13:30
初診の場合には終了時間の20分前までに来院ください。
(午前診は13:10、午後診は18:40)

休診日月曜、土曜午後、日曜、祝日

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